検索
「PU-277」の商品
"PU-277" のページと記事
こんにちは。 底付け用水性接着剤【ECHO-PU277】と架橋剤【ECO-AKTIV】を販売開始いたしました!! ※ECHO-PU277のみで接着剤としての役割を持ちますが、ECO-AKTIVを混ぜ合わせることで接着強度がさらに増します。 issokuが【ECHO-PU277】を取り扱い始めたきっかけ 日本国内で、靴を作る・修理する時のソールの貼り付けは、「有機溶剤系のゴムのり」を使用するのが主流ですが、イタリアを初めとしたヨーロッパ圏内では、「水性のり」の使用が一般的になりつつあります。 issokuや姉妹店のKAWAMURA LEATHERで水性のりの販売は既に行っています。 イタリアの老舗化学品メーカー Forestali(フォレスタリ)社が製造している【ECHO-P208】(通称 エコピ)です。ただし、用途は 「革と生地を接着するため」です。 今回販売し始めた【ECHO-PU277】は、「底付け用の水性のり」です。既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、実はこの商品もForestali(フォレスタリ)社が作っています。(架橋剤【ECO-AKTIV】も) 愛用してくださっている方も多いエコピの兄弟分、使ってみたくないですか? 「使ってみたい・使ってみてほしい」という思いから、今回取扱いが決定いたしました! 【ECHO-PU277】への反応 全日本革靴工業協同組合連合会で行われた、他社製品を含めたさまざまな底付け用のりの接着強度の試験で、【ECHO-PU277】は高評価をいただきました。 さらにVibramも【ECHO-PU277】の使用を推奨しています。Vibram社主催のトレイルランイベント等での修理にこの水性のりを採用しています。 【ECHO-PU277】の特長 ところで「『水性』の何がメリットなの?」と思われる方もいらっしゃると思いますので、簡単にご説明いたします! 今回リリースした「水性の接着剤」は、「有機溶剤系のゴムのり」とは違い、 ①臭いがほぼない(キツイ臭いがしない) ②環境や人体に優しい ③引火性がない という強みを持っています。 上記3点の強みを持ちながら、接着強度も申し分ない【ECHO-PU277】 興味を持っていただけたでしょうか?...
底貼り用強力無臭水性のりECHO PU-277の使用方法 ご使用時には、1回で使い切る量を混合してください。 1) ラバーソールの接着面をバフがけし、接着剤の食いつきをよくします。 (紙ヤスリ#60〜80で表面が均等に毛羽立つようにむらなくヤスリ掛け) ※ソールだけでなく、ソールとの接着面(靴側)もバフがけ(ヤスリ掛け)してください。ソールを剥がした場合は、付着している古い糊を全て取り除いてからバフがけ(ヤスリ掛け)してください。 2) ラバーソールにプライマー処理をし、完全に乾燥させます。 (プライマーの取り扱いはございませんが、P−740をお勧めします。素材によりプライマーの種類も異なりますので、販売業者にご相談してください。モリト株式会社様や宮崎株式会社様などの靴資材販売業者でお探しください。) 3) 1回で使い切る量のECHO PU 277を出します。 4) ECHO PU 277の5%の量のECO AKTIV19(架橋剤)を加え、注意深く混合して下さい。(混合液は2時間以内に使用して下さい。) (AKTIV19(架橋剤)の混合なしでもご使用可能ですが、過酷な環境下で高い耐久性を求めるなら、AKTIV19(架橋剤)混合のほうが適します。) 5) 配合した物を両方の接着面に塗装し、完全に乾くまで待ちます。(待機時間は湿度に依りますが30-60分)38-40℃で加熱する事で時間は短縮出来ます。乾燥後、両方の表面は透明の粘着フィルム状になります。乾燥後1時間以内に次の作業を行って下さい。 (水性のりは粘度が柔らかいため硬い刷毛よりも柔らかい刷毛が適しています。) 6) 赤外線ランプ約50~55℃(粘着フィルムの温度)の温度で再活性化します。 (ヒートガンでも対応可能です。ただし素材や水性のりを焦がさないよう温度注意してください。家庭用ドライヤーでは温度が低く、暖めにムラが出るためお勧めしません。) ) 7) すぐに両面を合わせ、油圧またはエアクッションプレスで接着剤が硬化するまで均一にプレスします。 (ゴムチューブやラップでもプレス可能ですが、全体に均一に力が加わるよう注意してください。ゴムチューブ等ではプレスが弱く剥がれに繋がる可能性があります。) 3日後には完全に接着しています。 ■━━━━━━━ご注意━━━━━━■ ・架橋剤ECO AKTIV19は1度に使い切る量を混合してください。(ECHO PU...





